我が子たちの保育園から思うこと

 

先日、我が子たちの通う保育園は『時計のない日』でした。

 

年に2、3回あるこの『時計のない日』どんなことをする日かというと自分の好きな遊びを時間に関係なくできる日みたいです。

そしていつもの『時計のない日』はレストランといって給食を自分の遊びのきりが良い時に好きなお友達と食べるようですが、先日は4~6歳の幼児組は弁当、水筒、レジャーシート持参だったので、給食よりも自由度が高かったようです。先生も給食の準備や片付けを急かさなくて良く、子供たちは自分たちの遊びに集中できたようでした!!

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我が子たちが通う園、面白い取り組みをいろいろとされていて、親もなんだろうとワクワクさせてもらえる。

 

園庭は狭くても先生方が工夫をして保育していただいている様子が伝わってきます。

さまざまな教育②


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とても刺激的だった講演会から1週間が経ちました。きっと本を読んだだけではここまで高揚しなかったのでやっぱり行けて良かったです。

この講演会の申込みをしてくださった先生は一緒には行けなかったのでお礼を伝え、講演会の内容やそれぞれの思いを話していました。

 

そして『みんなの学校』でも、そうなのだけど、あの学校だからあの校長だからできたんじゃないのかというもの

 

その時点で誰か任せになってしまってるのだろうなと。

工藤先生がおっしゃっていたのは

「できる人ができることをやる」

講演会を聞いてできないことを考えるのではなく、私にできそうなことは何か⁉を考えて動くこと❗❗

 

目的と他者を意識してこそ学びが深まる

 

さまざまな教育①

映画『みんなの学校』を知った2015年頃から公立や私立でなく、その他にもオルタナティブスクールといわれる学校があることを知りました。

 

そして最近思うこと海外にはどんな学校があり、どんな教育システムになっているのかな⁉

ってことにスゴく興味が湧き、オランダの学校(イエナプランを実践されている学校)へ実際に視察に行かれた方からお話を伺いました。

 

もう時間が経ちすぎて(^^;記憶が曖昧ですが、印象に残ったことをランダムに

・学区がない

モンテッソーリ、シュタイナーの他にもカトリック系の学校があったりや保護者が集まれば学校を創ったりすることができる

・4、5才から学校に行く(異年齢)

・学校におもちゃがたくさんある

・労働者ではなく市民をつくる学校

 

などなど

まとまらないけど、とにかく日本の教育しか知らないと『え~❗』って驚いたり、『いいな~❗』ってなったりすることがたくさんあるのだろうと

 

ただしオランダの税金は高いそうです。消費税は日本の2倍(スーパーで買える生活品は軽減されている)、所得税は40~50%など

いろんな学校があって教育にお金をかけられているのは、そういった面もあるのかなと思いました。

3人生活

今年に入り転職も考えていた夫がついに先月末退職

 

内定をもらうときに仕事の能力というよりはコミュニケーション力をかってもらったことや、あと一年遅ければ(40歳になるから)とらなかったなども教えていただいたみたいです。

 

転職が決まって2ヶ月間研修のため、単身赴任になることを「大丈夫かな」って相談されたけど、(夫にやってもらっていた家事はゴミ捨てくらいなので)即答で「どうにかなるよ」

そしてちょっとワクワク感もあった私

 

子どもたちとの3人生活をわりと楽しんでいます❗

子どもたちの成長


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今日の夕焼け、ほんの数分だけど3歳の息子と眺めていて「わぁ、お空がピンクで、きれいだね~」ってそんな会話が嬉しかったです。

 

6歳娘との会話も、

「これから、いろいろやりたいことができていいね~❗」

って言うと

「ママもやりたいことやってるからいいね~❗」

って、おっしゃる通り(笑)

 

 

子どもたちとのこんな時間がありがたいです🎵(*^^*)

子連れベトナム4日目最終日

6歳、3歳子連れベトナム旅行も最終日

 

これまで買い物をしていなかったため

3歳息子の体調も心配だったので、夫婦交代でホテル周辺へお買い物へ


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(ラッキープラザ内のサトラマート)

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持ってきたスーツケースが小さくお土産入らないためラッキープラザで買ったスーツケース夫が値段交渉し8000円➡3500円(゜ロ゜;ノ)ノ

 

 

 

その後、息子の体調もだいぶ回復したので、チェックアウトをしてホテルフロントに荷物を預けて、徒歩15~20分の美術博物館へ

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ちょっと小腹も空いてきてカフェへ入り、昼食そして初のgrabタクシーを呼んでみる❗❗

なんて便利なアプリ(ベトナム語や英語がしゃべられなくってもタクシーを呼べてしまいます)

 

 

grabタクシーで向かった先はスナップカフェという子どもが遊べる砂場があるカフェ

(旅行雑誌にも載っていて行ってみたいと思っていたところ)

昼食を済ませていたので、お料理や飲み物を注文しなくても遊べましたが、夜はBBQもあるようでした。また行く機会があればゆっくり行ってみたい

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その後、携帯充電をするためSKY hubグローバルツアーラウンジへ

前日にアオザイをレンタルさせてもらった日本語スタッフが常駐しているラウンジ

ドリンクサービスもあり、Wi-Fiも繋がるってことでかなり活用させていただきました❗❗

 

 

そして楽しかった旅も最後の夕食


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友達オススメの蟹、美味しかった~❗❗

店員さんもフォークを口にくわえている息子にフォークは危ないからスプーンにしろと、言葉は通じないけど言っているようでした。

今回の旅行を通じてベトナムの方は子どもに優しい方が多く助けられました🎵

情報の時代

今回のベトナム旅行で、意外にもブログについて考えることができたので、その思いを記しておきたいと思います。

 

 

そもそも旅行➡ブログにつなかがったかというと

ベトナム子連れ旅行という私からしたら非日常な体験をするのに、他の方のブログなどを参考にさせてもらう機会が多かったからです。

 

 

私にとってブログは、「そのときの気持ちや感情を残しておくこと」への重きが大きかったのですが、

 

そのときの気持ちや感情の「共有」にも使えているのだなぁと

しかもその個人の経験が情報になる時代なんだ~❗❗って旅行に行って実感できたのです。

 

 

普段もネット上だけでなく情報収集はしてるのですが

“楽しかった~良かった”

“やっぱり大変だった”

ってなるのかは人それぞれだけど、実際にやった人じゃないとその言葉は発することが出来ないので、実際に行動したり体験したりはやっぱり貴重なこと

 

 

穴を掘って埋めてしまいたい経験も、いつか誰かのお役に立てるときがあるかな⁉と思うと楽しかったことだけじゃなく、苦い経験も残しておく価値はあるのかな